私は昨日はお休みでしたが急患が入り、今日は半日営業でした。
そこで患者さんのお友達が急性骨髄性白血病(AML)になったそうです。それも30代で。
私が患者さんに「白血病になった方ダイエット○ーラとかの人工甘味料よく摂取してたでしょ?」と言ったら、よく知ってますねその通りですと言ってました。
甘いものと健康について最近は砂糖の危険性が伝えられることが多いですが、強烈な依存性がある砂糖は、過剰摂取によって動脈硬化や高血圧、高脂血症などを引き起こす危険があり、さまざまな感染症や花粉症などのアレルギーにも関連性があります。
では皆さん、砂糖がたっぷり入った飲料などを避け、人工甘味料入りを摂取し「砂糖よりは安全」「カロリーオフだから安心」などと考えるのは、正しいですか。その考えをしている方は次の記載している文をみて考えなおしてみては。
人工甘味料には、サッカリン、チクロ、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK(カリウム)などがあるという。これらは、それぞれどのようなものなのだろうか。
「コールタールの研究中に偶然合成されたサッカリンは、発がん性があるということから、一時期は使用禁止となっていたのですが、現在はまた使用が認められています。チクロは、発がん性や催奇形性が指摘されて使用禁止になっています。
アスパルテームは、体内で分解される時に構成成分のひとつであるメタノールを分離します。それが吸収されてしまうわけですが、メタノールは劇物指定されているもので、誤って飲んだ場合は失明することもあり、摂取量によっては死に至ることもあり得ます。アスパルテームは、脳腫瘍や白血病などのがんとの関連性も強く疑われています。
他に人工甘味料は神経毒にもなり痴呆やうつ病やパーキンソン病も発症すると言われます。
スクラロースとアセスルファムカリウムは、体内では分解することができませんが、分子が細かいため、そのまま吸収されてしまいます。体内に入ると異物として血液中をめぐり、最終的には肝臓や腎臓に多大なダメージを与えて、免疫力を低下させてしまいます。
私は患者さんに食事で一番最初に人工甘味料の摂取を止めていただきます。糖質制限は無理という方にはハチミツや黒糖にしてねと言います。でも糖質なので最終的には摂取しなくても中毒症状が出ない所まで止めていただきます。
最近は微糖のコーヒーやカロリーゼロの飲料やゼリー、スポーツドリンクや他にもたくさんの飲食に入ってますからね。
この記事を見て少しでも病気になる方が少なくなればという思いで投稿させていただきました。


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